更年期障害 英語

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男性にも更年期障害(英語でPADAM)がある?

更年期障害は、女性だけが患う症状ではありません。

 

男性の更年期障害の事を、英語でPADAM(パダム)と呼んでいますが、正しくは Partial androgen decline in the again male となります。

 

この英語を略して「PADAM」と呼んでいます。

 

この英語で読む「PADAM」を日本語では「中高年男性に起こる、男性ホルモンの著しい低下」という意味が含まれています。

 

この意味の通り、男性でも、ストレスや過労、加齢などが原因で男性ホルモンが減少してしまうと、自律神経の働きが鈍ってしまう為、更年期障害を発症する事があるのです。

 

発症すると、めまいや頭痛・動悸などの症状に加え、悪化していくとホットフラッシュ、うつ病、EDなどの症状を発症します。

 

男性は女性よりも、症状の進行具合が緩やかな為、ただの体調不良だと思ってしまい、更年期障害に気がつかないまま、原因不明の体調不良を抱えたまま生活している人が沢山居ます。

 

我慢出来る程度の症状だから…と我慢していると、高血圧症や心臓病、肥満や慢性不眠症などの症状を引き起こす事にも繋がります。

 

年を取っても、元気で活動的に過ごしたいと誰もが思うものであり、元気に残りの人生を過ごす為には、少しの体調不良も見逃してはいけません。

 

更年期障害のメカニズムや、漢方薬での治療法、更年期障害のチェック法などを、ぜひ覚えておきましょう。

 

更年期障害(英語でPADAM)のセルフチェック法や治療法について

更年期障害を英語ではPADAM(パダム)と呼んでいますが、この英語でPADAMのセルフチェックについてご説明致します。

 

男性更年期障害の症状は、女性の更年期障害と良く似た症状が出ますが、EDなどの男性特有の症状が現れる事もあります。

 

今ある症状を改善する他、今以上に症状を進行させない為にも、日頃から自分で症状をチェックしておくと良いでしょう。

 

  • 体調が優れない日が多い
  • 不眠気味だ
  • 気持ちが不安定になり、気分の浮き沈みが激しくなる
  • ほてり、のぼせ、大量の発汗が見られる様になった
  • 動機や胸の息苦しさなどを感じる時がある
  • 以前よりも疲れやすくなった
  • 頭痛や肩こりがひどくなった
  • 手足が上手く動かず、しびれる事が多い
  • 早朝勃起しなくなった

 

これらの症状が1つでも当てはまる様であれば、更年期障害の疑いがあります。

 

症状が軽度の場合や予防の場合などは、副作用の少ない漢方薬が効果的と言われています。

 

まずは辛い症状を感じたら専門科を受診し、相談してみる事をお勧めします。

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