更年期障害 発熱

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頭痛や発熱も、更年期障害の症状?

加齢やストレスなどにより、男性ホルモンの分泌が減少してしまうと、男性でも更年期障害を引き起こす可能性があります。

 

症状は個人によっても差がありますが、女性が患う更年期障害とほぼ同じと思って頂いても構いません。

 

めまいや動悸、からだのほてりなど症状が一般的ですが、頭痛や発熱などの症状も、更年期障害の症状の一つとして挙げられているのです。

 

更年期障害は、ホルモンバランスが崩れる事によって起こる、自律神経の乱れが原因で、症状が引き起こされるのです。

 

自律神経の乱れは、血管運動に大きく悪影響を及ぼしてしまうため、血流をコントロールする事が出来無くなり、ほてりや発熱、極端な冷えなどの症状を引き起こすのです。

 

もちろん、この中には頭痛も含まれています。

 

自律神経の乱れにより引き起こされた頭痛は、ほてりや発熱などで、更に悪化する場合もあります。

 

男性は体質的に、頭痛を発症しにくい体質でありますが、頻繁に頭痛が起きる様になったのであれば、更年期障害を疑い、早めに病院を受診する様にしましょう。

 

更年期障害の頭痛、別の病気の可能性も?

更年期障害の症状には、めまいや動悸、ほてりや頭痛・発熱などが一般的ですが、更年期に起きる症状の全てが、更年期障害とは限りません。

 

「発熱や頭痛が頻繁に起きるけれど、更年期だから、更年期障害の症状の一つだろう…」そう思う事は、とても危険だと言う事を、覚えておいて下さい。

 

頭痛や発熱がずっと長引き、症状がひどくなる場合は、別の病気が原因という事も考えられます。

 

特に男性で気を付けて欲しいのが、高血圧症や糖尿病などの病気です。

 

これらの病気は、頭痛や発熱、肩こりやめまいなど、更年期障害と非常に良く似た症状を発症します。

 

他には、甲状腺の病気や、メニエール病、脳溢血などの脳疾患などの病気の可能性も出てくるのです。

 

特に男性は、仕事の付き合い等でお酒を飲んだり、暴飲暴食になりがちです。

 

生活習慣が乱れると、更年期障害以外の病気も引き起こしてしまう確率が高くなりますので、少しでも体の異常を感じたら、まずは病院を受診するようにしましょう。

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