更年期障害 基礎体温

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更年期障害と基礎体温の関係

更年期障害とは、更年期に差し掛かる頃に現れる、様々な不快な症状の事を指します。

 

一般的に更年期と呼ばれる年代は、40代後半から50代前半の年代が多く、症状の現れ方にも個人差があります。

 

更年期障害の主な原因としては、女性が閉経を迎える為に、体が少しづつ女性ホルモンを減少させる事で、めまいなどの症状が起きてしまうのです。

 

更年期障害の主な症状として挙げられるのは、まず始めに生理不順が始まります。

 

そこからめまいや動悸、息切れ、肩こり、イライラやうつ感、不眠や食欲不振などの症状に発展していくのですが、更年期に突入したからといって、全ての不調が更年期障害によるもの、という訳ではありません。

 

中には更年期障害と良く似た病気もある事から、日頃から、基礎体温などを測り、自分の体を知る事が大切です。

 

なぜ、基礎体温を測る事で、更年期と見分ける事が出来るのかを、説明していきます。

 

基礎体温について

基礎体温を測っている女性であれば分かると思うのですが、通常であれば、女性には高温期と低温期があり、この2つの体温パターンを移行する事で排卵が行われ、月経が始まる仕組みとなるのです。

 

低温期から高温期へと移行し月経が始まり、終わる事を1つの周期としており、健康的な女性であれば、28〜35日間隔で排卵・月経を繰り返していきます。

 

この周期は、女性ホルモンの働きによって促されていますが、女性ホルモンの分泌が減少したり、バランスが崩れてしまう事で、簡単に狂ってしまいます。

 

その為、基礎体温を測り続ける事により、いち早く更年期に気づく事が出来るので、女性ホルモンの減少のスピードを緩める為の漢方薬を飲んだり、これから起こりうる症状に対して、サプリメントで予防したりする事が出来ます。

 

また、更低温期と高温期の乱れは、更年期を教えてくれるだけではなく、隠れた病気を教えてくれる、大切なサインでもあります。

 

高温期と低温期のバランスが良いにも関わらず体の調子が悪い時など、また別の病気が隠れている場合もあります。

 

自分の体調を把握する為にも、ぜひ今日から基礎体温を測る様にしましょう。

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